悪性リンパ腫と私 - ONE DAY –

家康より秀吉 ~ 日々のあれこれ ~

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令和2年 11月23

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こんにちわ!

 

週末の連休はどんより曇り空☁

雨もパラパラありましたが、

行楽の皆様には残念な連休となりました☔

もっとも端から外出の予定もありませんでしたが?

 

昨日家内の誕生日に合わせて

それぞれ別々に暮らす双子の姉妹が帰ってきました。

普段は静かな我が家ですが、

女子組が増えると家の空気が一変しますね。。

ペットの犬も同伴ですし、

それはそれは賑やかなものです。。(´・ω・`)

 

泊りだったので夕食は揃っていつもの焼肉屋へ🥩

地元は新型コロナ感染者が日に数人は出ている状況ですが、

繁盛店ともあって席待ちが出るほどの盛況ぶり。。

繁華街に飲みに行くのはNGだけど、

焼肉屋で飲食はOKという

摩訶不思議なルールが存在するようです。

 

丁度前回の記事の最後の方で、

持ち帰りの『唐揚げ』の話題を書きましたが、

つい先日飲食チェーンの大手『ワタミ』が、

居酒屋ワタミの既存120店舗すべてを

焼肉業態に変更すると言う

大胆な発表がありました🥩

 

今春コロナ禍以降、

夜の飲食業界は何かと槍玉に上げられてきましたが、

今回業界の大手チェーンの大変革については

個人的に日常の(食シーン)を考えて仕事をする上で、

沢山のヒントがあるようで、

非常に興味があるのです。。(´・ω・`)

 

噂のワタミの新業態『焼肉の和民』に潜入! どんな焼肉なのか体験してきた

『焼肉の和民』 | 食楽web

 大手居酒屋チェーンのワタミの新業態として、すでに各メディアでも話題になっている『焼肉の和民』。新型コロナウイルス感染対策として定着している“非接触型”の店舗であり、居酒屋らしさもあると聞き、10月5日にオープンしたばかりの横浜店にお邪魔しました。一体どんな焼肉屋さんなのか、ご紹介していきましょう。

オーダーはタッチパネルで行います

 店内には4人用のボックス席のほか、2人で利用できるカウンター席もあります。各席に備え付けのタッチパネルでオーダーすると、特急レーンに乗って料理やドリンクが運ばれてくるシステム。なるほど、たしかに非接触型ですね。

オーダーした肉は、特急レーンに乗って登場します

 まずオーダーしたのはこちらのおすすめ「和牛上カルビ」、「ワタミカルビ・Sサイズ」。数分後にレーンに乗ってお待ちかねの“お肉様”の登場です。さっそく和牛上カルビから焼いていきます。

長いので続きはソースで

https://news.livedoor.com/article/detail/19203444/

 

なんか回転すしのレーンを思い出す店内の様子ですが、

調べたところなんとうちの会社でも取引のある

地元の大手食肉会社と提携を発表していました。。(´・ω・`)

なるほどそう言う仕掛けでしたか。。

 

どおりで直営店のある地元では

『焼肉ワタミ』出店の計画は今の所無い様子です。

地元は畜産県ですのでそもそも焼肉屋が多く

出店するとなれば競合店との差別化が必須ですが、

非接触型という発想はコロナ禍が影響した事は当然ですし、

昨今の労働者不足を解消する意味でも

時流に沿った業態の変化という事です。

 

実態を知りませんので空想ですが、

タッチパネルなど初期投資はかかるとしても、

夜の業態から昼間から営業出来る業態にして、

終日に渡り集客を図れるところも大きな違いかと。

前述のように厨房以外の人件費は抑えるので、

コストは抑えられるのではないかと想像します。

 

持論(内心という事)ですが、

焼肉の料理人はお客さん自身です。

肉質と肉のカット技術(これもチェーン店では機械でしょう;)、

漬けタレと店舗の雰囲気で

美味しさの大半が決まる気がしなくもありません💦

※本業の方個人的意見ですのですみません。。m(_ _)m

もっともメニューによりそれなりの金額を頂こうと思えば

全て機械化と言う訳にはいかないでしょうね。。

 

ただ『これは大手だから出来る事』でもあるという事。

コロナ禍で疲弊した中小、個人経営の経営者は

好き勝手簡単に言うなと言いたくなるでしょう。

でも考えなくてはならないのは、

辛辣ですみませんが元々小売りや飲食商売って

そう言う物でしょうという事。

 

未知との遭遇の結果

 

新型コロナウィルスが蔓延したので

初めての緊急事態宣言や休業補償というものが

今や当たり前に議論されますが、

過去いかなる理由をもってしても、

震災などと特例を除き、

国や自治体が個別に営業を保証するなど無かった事。

 

昨今巷に溢れかえったタピオカドリンクの店は

コロナ禍により風化したわけではありません。

ワタミの大掛かりな業態移行は

誰でもで出来る事では無いかもしれませんが、

そうかといって過去の業績を常として、

コロナで商売が上手くいかないので

国や自治体にどうにかして欲しいと言うのは、

ある程度の所までは同情するにしても

全てに税金を投入する以上限度があると言う事です。

 

悲しいかな倒産する会社、廃業していく事業主が

相当数あることも事実。

しかしそれ以上に創意工夫して

この困難を転換期と捉えている方々もいらっしゃいます。

デリバリー需要が高まり、

実際に店内飲食の身のお店がお弁当を始めたり、

唐揚げやピザなど持ち帰り専門店も増えました。

同時にウー〇ーや出〇館など近年にはなかった

宅配のスタイルが当たり前になりつつあります。

 

私の様な地方の田舎者には理解できない部分もありますが、

コロナ禍でテレワークが主流となっては

都心の食堂にかつてのビジネスマンが戻ることは

限りなく難しいかもしれません。

 

暴論かもしれませんが、

『鳴かぬなら 鳴かせて見せよう ホトトギス』

ホトトギスが鳴くまで待っていたとして、

今後について

新型コロナウィルス共存の見通しが立たない以上

もう少し『自助』の部分を

真剣に考えないといけないようです。。

お客が来ないのであれば

その状態を自ら改めなければならないし、

継続できなければその事業はあきらめ

経営方針を転換せざるを得ない。

営業自粛を要請されたからと言って

保証を言いたくなるのはよく理解できますが、

もし自粛要請が無く営業が継続できたとして

以前の売上が担保できる状況にはありません。

結局巷で言われる

『この保証では足りません』と言うのは、

行政から何の対策も無く

休業の保証すらない業態の方にとっては

それも贅沢にも映ってしまうかも?しれません。

 

悲しいかなこの状態では近い将来増税は免れないでしょう。

すべての国民の税金で一部だけを優遇する事には

そろそろ別な不満が出て来そうな気がします。

 

全て個人の意見ですので

不快に思われた方読み飛ばしてくださいませ。。m(_ _)m

 

家康では無理がある気がします。。(;´・ω・)

 

ではではまた。。( `ー´)ノ

 

前回の記事はコチラ⇓

特定の業界ばかりでは無い ~ 日々のあれこれ ~


闘病当時の様子はここから入れます⇓⇓⇓

初めての受診 ~精巣原発悪性リンパ腫闘病記-2~

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