悪性リンパ腫と私 - ONE DAY –

モノつくり日本? ~ 日々のあれこれ ~

 

令和2年 7月13

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こんにちわ!

 

いきなりですが、

昨日は地元の知事選でした。

一地方の首長選ですので、このコロナ禍/大雨被災の折、

全国的にも話題にすらならないのは当たり前ですが、

そんな時だから?珍現象も幕切れとなりまして、

この保守地盤で自公推薦の現職が新人に僅差で敗れました。。

 

しかも投票率は49.84%と非常に低かった為、

組織票を持つ現職が優勢のはずですが、

地元有権者もしがらみ選挙にはうんざりなのかもしれません。。(´・ω・`)

私個人はコロナクラスター発生と洪水被害の最中、

現職がすんなり当選だろうと踏んで

当選した新人候補に票を投じましたが、

今回の知事選挙、

面白いことに野党推薦だった現職知事は今回自公の推薦で、

対抗とされた元職は自公推薦だったはずが野党公認での出馬。

結局勝ったのは自公推薦を申請して外されたはずの新人候補と、

異例づくめの結果でした。

 

私も県民の一人として結果を嬉しく思いましたし、

皆、県民の声は置き去りのお決まりレースより、

未来の可能性の方を選んだんだなと素直に思います。

もっとも地元も例外なく経済がガタガタに破壊されつつありますので、

元経産省出身のエリート新人知事の再生手腕に期待です。

 

さて。。

別に選挙の事を書きたいわけではないんです。。(´・ω・`)

気になる記事からご紹介ですが、

世界中でもはやメイドインジャパンが

通用しなくなってきたという話題から考えたいと思います。

 

「日本製品」が海外で売れなくなった根本原因 中国に一度敗れた「メイド・イン・ジャパン」

「日本製品」が海外で売れなくなった根本原因 中国に一度敗れた「メイド・イン・ジャパン」

「日本製品」が海外で売れなくなった根本原因

(東洋経済オンライン)

かつて「安くて高品質」と、世界中から人気を集めていた「メイド・イン・ジャパン」は今や見る影もない。昭和、平成、令和に進むにつれ日本製品の魅力が衰退していった理由を、高千穂大学准教授・永井竜之介氏の新刊『リープ・マーケティング 中国ベンチャーに学ぶ新時代の「広め方」』より一部抜粋・再構成してお届けする。

日本が誇る「メイド・イン・ジャパン」は、多くの分野において世界で通用しなくなっている。

もはや海外で「日本の家電」の姿は見られない

日本メーカーが一時代を築いた家電では、中国のハイアールやグリー、韓国のLGやサムスンが世界の主役の座を奪っている。スマートスピーカーに代表されるスマート家電の分野では、前述のメーカー群に加え、アメリカのGAFA、中国のBATやシャオミなどが攻勢をかけている。

ひとりの消費者として、海外へ行ったときに周りを意識して見てみれば、愕然とするほどにメイド・イン・ジャパンの存在が薄れていることに気づくはずだ。ホテルの客室でも、知人宅でも、家電売り場でも、日本の家電メーカーの姿はもうほとんど見られない。

シャンプーや洗剤といった一般消費財の分野では、アメリカのP&GやJ&J、イギリスとオランダのユニリーバがしのぎを削り合っている。街中で目にする自動車ではさすがに日本も一矢を報いていて、トヨタや日産、ホンダも見かけられる。とはいえ、それも燃費性能の良さからUber、Lyft、DiDiなどのライドシェア・サービスに採用されたであろう中古車が目立つ印象だ。

「安くて高品質」という日本製品のかつての評価は、いまやそっくりそのまま中国や韓国、アメリカのものになっている。その代わりに「余計な機能が多くて割高」「過剰品質」と揶揄され、苦境に立たされているのが現状だ。

主な敗因は、日本のものづくりが変わってしまったと言うよりも、「変われなかった」点にある。日本のものづくりは、昔から変わらず今でも完璧主義で、妥協がない。しかし、追い求める「完璧さ」が世界のトレンドとズレてしまっているのだ。

長いので続きはソースで

https://news.goo.ne.jp/article/toyokeizai/business/toyokeizai-361229.html

 

難しいことは記事のような専門の方にお任せするとして、

記事の最後の方に要約して書かれている通り、

日本の物づくりはどこかの段階で

世界のトレンドからズレた印象があります。

勿論すべてがそうだという訳でもありませんが、

かつて世界を席巻した家電については、

記事の通り中国や韓国と言った後発組に取って代わられたのは、

皆様ご存知の通りです。

素人の私が言うのは申し訳ないのですが、

メイドインジャパンがすごいって、

確かにすごく作り込まれてるんですが、

単純に『そこまでの機能要ります?』って商品が多くなりました。

 

日本の規格に世界が同調してくれなくなったなと感じたのは

所謂【ガラケー】の頃からでした。

身直には飛行機に乗るにも電車に乗るにもお財布も、

ガラケーのフリカひとつで十分だったはずが、

iPhoneの登場で便利さが損なわれた気がしていました。

でも実際は日本の規格が日本でだけ同調しているだけで、

『何時になったらiPhoneにフリカが付くんだろう?』と

考える方が(ズレてる)と思うようになりました。

 

一方韓国のサムスンなどは、

いち早く世界のトレンドに照準を合わせ対応した結果、

瞬く間にスマートフォン市場を席巻してしまいました。

日本は日本のやり方があると思って眺めていましたが、

日本のメーカーがスマホに参入した時には時すでに遅し、

中国にまでその市場は明け渡すことになりました。

 

もっとも完成品を販売していないだけで、

スマホ内部の精密機械は日本製だらけではあるのですが、

世界にブランド発信出来る訳でもありませんし、

巷で日本製を見かけなくなったと言われても

ある意味仕方が無いように思います。

 

こだわりが過ぎて時流に乗り遅れているのは、

素人の私にも分かります。

内需があるので慢心もあったかもしれませんが、

このままじっとしていては

どんどん市場を他国のメーカーに奪われてしまいそうですね。。

 

なんだかんだ言っても

私個人がどうこうできることでも無いのですが、

モノづくり日本で無くなってしまったら、

日本の経済はどうなるかわかりません。

 

ややこしい話でしたが、

昨日iPhoneの保護シールとカバーを買ったんですけど、

『どうせ割れるしダ〇ソーでいいや』は結局中国製なんですよね💦

家の中から中国製品外したら何が残るんだろう。。(汗;)

 

私の様な小市民にはどうでもいい話題でした。。m(_ _)m

 

安定の味噌ラーメンですが週一で食べてるな。。💦

ではではまた。。


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