悪性リンパ腫と私 - ONE DAY –

暴徒は偽善者 ~ 日々のあれこれ ~

 

令和2年 6月15

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今日は本降り☔

梅雨前線の本領発揮ですが、

沖縄はいつの間にやら梅雨上がってしまったんですね☀🌻

昨日は離島の方でまたもや震度4の地震はあるし、

今日の日経は爆下げだし何かと騒がしいですね。。(*_*;

 

何かと騒がしいのはそればかりではなくて、

東京のコロナ感染者もここしばらくの中では急増;

今日の日経はそれに反応したと思われますが、

朝鮮半島もきな臭いので先行き不安材料ばかりですね。。((+_+))

 

ところで最近ふと思っていたのが、

アメリカで起きた警察の過剰な取り締まりに対する

デモ活動が暴動と化している件。

最近日本でも関連した小規模なデモが行われていますが、

個人的に日本まで巻き込むのは勘弁してほしいと思います。

 

関係無いまで言えば語弊が出ますが、

確かに映像の残る最初の段階では、

警察による行き過ぎた取り締まりがあった事は事実でしょう。

しかし現在欧米で起きていることはデモとは名ばかりで、

それに便乗した暴動や窃盗行為へと様変わりしていて、

何の罪もない人達まで標的にした不快極まりないものです。

勿論中には正当に差別を訴える方もいるでしょうが、

メディアも各国煽りの傾向が強いために、

本来の焦点とは違って、

暴れ回る群衆にばかりターゲットを置いている様子に愕然とします。

 

繰り返しますが、

そんな騒動をコロナで疲弊した日本に持ち込んでもらうのは、

正直いって本当に迷惑です。

何かにつけ差別を叫ぶのは次の差別を助長する様に思います。

何処まで行っても多かれ少なかれ差別は存在していているのも事実ですが、

その事で対立軸を作り罪もない相手を攻撃をするのは矛盾しています。

今回アメリカでは人が亡くなってしまうという、

最悪の結果になってしまいましたが、

その後にもっと平和的な解決方法はなかったのでしょうか?

加害者となった警官の行為は許されるものではありませんが、

それは個人の問題であって警察全てがレイシストではないし、

デモ隊は何かしら警察から直接の被害を受けたのでしょうか?

悪い事をすれば誰でも罰せられますし、

そこに肌の色は関係ないように思いますがどうでしょう?

あくまで私見ではありますけど。。(;´・ω・)

 

黒人と白人の子どもが駆け寄り、熱いハグ!人種にとらわれない友情にSNSで1900万再生

配信

FINDERS

ハグをするフィネガン君とマクスウェル君

ミネソタ州ミネアポリスで起きた、無抵抗な黒人男性ジョージ・フロイドさんを白人警官が殺害した事件を受け、アメリカを中心に世界中で抗議デモが展開。未だ人種差別問題が根強く残ることをあらわにした。

そんな中、SNS上では黒人と白人の異なる人種の子どもたちによる愛にあふれる動画が注目を集めている。

昨年話題となった動画が再び

ミネアポリスに住む人気DJのDJ Kam Bennettさんが5月31日に「決して忘れない」というコメントとともにTwitterに動画を投稿。そこには黒人と白人の子どもが道端でお互いに駆け寄って、熱いハグを交わす心温まる映像が収められていた。

この動画は現在1900万回以上も再生されており、「素晴らしい動画をありがとう」「私は今号泣しています」「生まれた時には憎み合ってなんかいなかった」など2人の友情を称賛するコメントが寄せられた。また、この動画を共有したい相手などにリプライを飛ばし、お互いの気持ちを確かめるような様子も見られた。

実はこの動画は、2019年にSNSに投稿したもので、当時も大きな話題を集めた。

黒人のフィネガン君と白人のマクスウェル君は当時2歳。2人は会うたびにハグを交わし、時にはその勢いで衝突してしまうこともあるようだ。マクスウェル君の父親であるマイケル・シスネロスさんは『CBS NewYork』の取材に「2人の絆は本当に特別なものです」と答えている。

お互いのありのままを愛すること

ニューヨーク州マンハッタンのワシントンハイツに住む2つ家族は、地元のレストランで出会い意気投合。それ以降、一緒に誕生日を祝ったり、休暇中一緒に泳ぎに出かけたりするほどの仲になったという。

「アメリカだけでなく世界中で人種差別問題は起きており、これはとても大きな問題です。この2人はお互いの持つ違いについて見向きもしていません。彼らはお互いのありのままを愛しており、それこそがあるべき姿なのです」と語るシスネロスさん。

アメリカにおける黒人差別は政治家や企業の思惑によって、形作られ維持されてきた歴史もある。今回の事件からもわかる通り、黒人と白人との間には明確な格差が存在するため「お互いの歩み寄り」が重要だとは言い切れないのも事実だ。日本も含め、世界中の国々がそういった格差や偏見を乗り越えていき、手放しでハグできる社会へと変わっていくことを強く望む。

赤井大祐

https://news.yahoo.co.jp/articles/bc6253ddb0300d72f9734b20d7ab4d7ddb9f52c7

 

コロナの自粛生活が長引いて、

世界中が経験した事のないストレス社会になっているようです。

争いは結果何も生みませんよね。

 

コロナ禍による経済不況は今からです。

早く目の前の現実の方に危機感を持ちたいものです。

 

立派な人権問題の割には、

どうでもいい話題に噛み付くのが好きな著名人が

静かみたいですね???なぜだろう。。

 

こんなかわいい争いならいいのにね。。(笑)


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