売れて損する矛盾 ~ 日々のあれこれ ~

 

令和2年 3月10日

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この時期特有ですか?

晴れたり曇ったり雨降ったりで安定しません。。

気分的にも憂鬱になってしまいますね。

 

少し仕事の話になりますが、

皆様買い物で宅配はお使いですか?

 

今時リタイヤ世代の方々でもスマホで何でもできる時代です。

一般スーパーもそうですが、Ama〇onなどの通販やピザやお弁当の宅配など、

自宅まで届けてくれるシステムというのは非常にありがたい物です。

 

最近業務上で大きな問題が二つありました。

 

先ずは上記の宅配について、

私の会社でも随分古くから宅配事業に商品を納入しておりますが、

言わずもがな最近のコロナ騒動の影響で得先含め随分混乱している様子です。

メディアで紹介されている通り、

今は良くも悪くも加工食品とパン類、一部の日用雑貨については非常に販売が好調で、

物によっては店頭から消えている商品も多数存在します。

 

宅配と言ってもまた業態は様々なんですが、

私の会社は事前に発注予測を頂いてから後日納品と言う部分が大半で、

日頃から経験値で何とかやりくりして対応してきました。

しかし一連の騒動で外出での買い物を控える、

または必要なものは買い置きしておくといった消費者が多くなり、

宅配の需要が急激に増えた事によって、

経験値があてにならない状況にあります。。(;´・ω・)

 

若干ケースは違いますが、

先に年末に届くはずの(おせち料理)が元旦に届かないというニュースがありました。

事前にある程度の数量は予定されていたはずですが、

問題は想定した数と全然違った事で

材料が準備できていない?若しくは納期までに生産が間に合わない?のいずれかです。

 

取引をするにあたり期限内完納が条件になるのは当たり前ですし、

その条件が満たせない案件であれば企業として引き受けてはいけません。

少し話がそれましたが、

あくまで予想販売数が想定内であれば成立するのですが、

受注が大幅に増えてしまった場合、

『商品が沢山売れて良かったね』であればよいのですが、

その商品を製造納品するのにとんでもなくコストがかかります。

 

流通業界の方ならご存知の事ですが、

商品が不足してはいけないとなると残業してでも製造しますし、

納期が間に合いそうになければ、

高額な物流手段を使ってでも期日に間に合わさないといけません。

状況にもよりますが1000円の商品を運ぶのに3000円の物流費を払うという事もあります。

 

今起こっている事は、単なる(特需)ではなくこういった負の連鎖を招くのです。

 

長期で保存が出来るものは在庫がある限り急な手当ても間に合いますが、

食品など何時売れるか分からないものを在庫しておくことなど不可能ですので、

短時間で処理できる容量(キャパシティ)が必要になります。

最近予約の8倍量と言った受注がありましたが、

これまで最大2.5倍量の予想ずれの経験はあっても8倍など想定できませんでした。。

と言う訳で今は必至で対応してるところです。

これを(特需)と言うのかはさておき、有難いやらどうなのやら。。(;´・ω・)

 

もう一つの問題とは宅配業者。

個人業者を除いて今国内で小口の宅配は郵便局を除いて数社しかありません。

宅配業者の大手の一営業所で、昨日コロナ感染者との濃厚接触があったとの事で、

一時的に業務を停止したとの一報がありました。

今回は該当の会社内で発生したわけではなく、

感染者が出入りしたという事だけでの処置であって、

冷静に考えてみると濃厚接触と言うだけで物流の一拠点が止まるという事は、

宅配ドライバーに感染者が出たとなると空恐ろしいことになってしまいます。

 

ドライバーが立ち寄った先すべてが消毒や業務停止の対象となりかねませんので、

想像するだけで。。。いや縁起でもないですね。。(;´・ω・)

 

不安をあおってはいけないと思いつつ、

今回の騒動に関しては身近にも色々弊害が出てまいりました。

もうピークは過ぎていそうな気もしますが。。(是非そう思いたい;;)

 

私達と同様の(災難?)にあっているという記事を見つけましたので、

興味があればどうぞ。。⇓

“ペーパー品薄”騒動、製紙業界のホンネ「迷惑どころか、往復ビンタだ」

3/9(月) 18:56配信

AbemaTIMES

「ティッシュ・メーカー、トイレットペーパー・メーカーにとっては迷惑だ」

 新型コロナウイルスによるマスク不足やネット上でのデマなどに端を発し、列島を揺るがす事態にまで発展した“ペーパー品薄”騒動に対して、元大王製紙会長・井川意高氏が持論を展開。「迷惑どころか、往復ビンタだ」と製紙業界の本音をぶちまけた。

 8日にAbemaTVで放送された『Abema的ニュースショー』に出演した井川氏は「マスクは確かに需要が伸びている。しかしティッシュやトイレットペーパー・メーカーにしてみれば実需要が伸びているわけではなく、単なる買いだめなので年間を通してみたら量は一緒」と特需をきっぱり否定した。

 さらに井川氏は「製紙業界は損益分岐点が高く、操業率が落ちるとあっという間に赤字。365日設備を回すので操業率は90%を超えているはずで、そもそも増産余力がない。売れているから何とかしてたくさん作るが、便乗値上げを社会が許してくれるわけもない。その結果、数カ月後には買いだめしたものを使うようになるので、売れなくなる。そのうえ、小売りさんからは『売れてないんだから値段下げてよ』となる。需要が減って、値段を下げさせられる。まさに往復ビンタだ」と製紙業界の舞台裏を明かした。

 一同が驚いた様子で井川氏の話しに耳を傾けていると「儲けてるんだろとか、譲れとか、そういった話が来るんですけどね…」と苦笑いを浮かべていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200309-00010030-abema-soci

 

うんうん。。分かるその気持ち。。(;´・ω・)

計画どおりが基本一番理想的なんですよねどの業界も。。

 

今日は香港食堂で『チキン豆鼓丼』美味でございました♬

私の心は『早くこの忙しさを脱してゴールデンウィークに入ってほしい』と本音を。。(;´・ω・)

 

でも本当はこういう事言ってはいけないんですよね。

この騒動で散々な思いをしている方々も多数いらっしゃいますから。。m(_ _)m

ではまた明日。。(^^)/


最後まで読んでいただき有難うございますm(_ _)m

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