精巣原発DLBCLの事 ~ 悪性リンパ腫とその後 ~

 

令和2年 3月7日

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今日は何故か偏頭痛が止まりません。

寝不足や風邪で鼻が詰まったりすると時折こんな症状があるのですが、

昨日は早めに就寝したし偏頭痛の理由がよく分かりません。

幸い明日は日曜日。

用事と言っても美容室に外出する位のものですので、

また寝て過ごすんでしょうかねZzzzzz。。

 

最近読者になられた方に繰り返し(おさらい)となりますが、

私の経験した悪性リンパ腫は『びまん性大細胞型B細胞リンパ腫』

略称でDLBCLといいます。

日本での非ホジキンリンパ腫では一番多い症例とされていて、

全体の30%~40%は私と同じ病型に分類されますが、

私はリンパ節以外の原発『節外性リンパ腫』に分類され、

精巣原発(PTL)となると全体の2%しかなく、

浸潤傾向が強い予後不良群とされています。

 

2001年にB型悪性リンパ腫の治療薬として(リツキシマブ)が承認されて以降、

それまで寛解することも困難だったこの症例も、

寛解率が格段に改善されたとの事で、

私のケースでもその結果はご存知の通り。

 

今の私の感想では、

リツキシマブが適用できる悪性リンパ腫であれば、

初発段階では生命の危機を感じる事は少ないのではないかとさえ感じます。

ただし勿論例外もあって、

全てがその限りではないと付け加えてきますが、

問題は寛解後の経過観察にありまして、

DLBCLから寛解出来た方のほとんどは5年の経過を経て定期検査は終了です。

但し、私の様にPTLの患者は長期にわたって経過を診ていく必要がある疾病となります。

 

今私が主治医から言い渡されているのは10年間の経過観察。

過去の症例から寛解6年後~10年近く経って再燃の例があるからなのだそうです。

そして中枢系(脳)への再燃が多いことでも知られており、

経過観察の検査には脳MRIが採用されています。(ペットでは判別できない為)

実際治療の際もDLBCL標準療法のR-CHOPに加え、

MTX髄腔内注射を8回と対側精巣の放射線治療が追加されました。

かつて泌尿器科の先生から『足に出来る悪性リンパ腫は質が悪い』と聞いた事もありますが、

私のケースも予後なかなかの物なんですね。。(;´・ω・)

 

今日は偏頭痛が酷いという事で、

ついつい脳の再燃を疑ってしまいダラダラ書いてしまいました。。m(_ _)m

 

何かがおかしい???

プラグインのアップデート後にブログのメニューバーが消えてなくなりました。

なので今日は昔のページを閲覧しにくいと思い、

悪性リンパ腫について忘備録を書いてみました。

 

プラグインの何処をいじろうが全く反応が遅いのは互換性が悪いんでしょうね;

あーあ。。(;´・ω・)

 

余裕のある時にHPメンテナンスしますので、

しばらくこのままご容赦ください。。m(_ _)m


最後まで読んでいただき有難うございますm(_ _)m

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