惻隠の首里城 ~ 日々のあれこれ ~

 

10月31日 PM

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朝からとんでもないニュースが飛び込んできた。

私にとってはゆかりの深い沖縄。

その象徴ともいえる『首里城』が全焼したというのだ。

 

一瞬信じられない気持ちでいたが、

筆者の願いも虚しく本殿・北殿・南殿を含む7か所とほぼ全焼に近い様子だ。

こんな理不尽なことがあるだろうか。。

 

首里城焼失「計り知れない損失」 関係者ら悲痛

毎日新聞 10/31(木) 10:27配信

 「沖縄のシンボル」である首里城の正殿などの焼失に関係者は言葉を失った。

 太平洋戦争末期の沖縄戦(1945年)で灰燼(かいじん)に帰した首里城。89年から始まった復元に関わった高良倉吉(たからくらよし)・琉球大名誉教授(72)は31日午前4時ごろ、共に復元に取り組んだメンバーからの電話で出火を知った。那覇市の自宅から見える赤々と燃え上がる炎を「信じられない」とぼうぜんと見つめた。

続きはソースで

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191031-00000025-mai-cul

 

私は平成16年より沖縄担当として着任、

病気(悪性リンパ腫)に罹患する直前まで、

約3ケ月に一度くらいのペースで度々訪れた大変思い入れの深い場所。

『首里城』については得意先へ向かうルート上にあった為、

遠目に朱色の堂々たる城影を見る度『一度はゆっくり見学しないとな。。』と思ったものだ。

 

『首里城』の入口までは何度となく行った事があるが、

仕事の延長だった為、城内に入ることは叶わなかった。

それが今回の悲劇により私個人はほぼ難しいものとなった。

復元には相当の時間がかかるであろう事は明らかであるからだ。。

 

本当に惨い事であり、

また地元の方々や沖縄所縁の方々にとって、

その喪失感は想像もつかないものだろう。

 

ニュースは世界中を駆け巡り、

台湾の蔡総統ら各国からメッセージが届いている様子。

今年4月には同じく世界遺産のフランス『ノートルダム大聖堂』の火災があったばかりだが、

同じ年にこんな悲劇が続いて起きるなど誰も想像しえなかっただろう。

 

原因については情報が錯綜していて未だはっきりとはしていないが、

火元が全焼していることから全容の解明は難しいのかもしれない。

SNS上では不謹慎な投稿もあるようだが、

沖縄県民の悲しみを弄ぶような投稿には本当に嫌気がさす。

 

海外出張中だったデニー知事も早々に帰郷し、

各方面に復元に向けての支援を要請したが、

呼応するように官邸も全面的な協力を表明した様子で少し安心した。

首里城は世界の遺産

 

戦後復興のシンボルとなり、

かつての沖縄サミットでは新紙幣として『二千円札』が発行され、

首里城の守礼門も描かれた

 

日頃から米軍基地移設の問題などで政治ではぎこちない関係が続くが、

ここは一日も早い復元に向け手を取り合って欲しいと切に思う。

 

『守礼門』

 



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