吉田拓郎さんのがん告知 ~ 日々のあれこれ ~

 

 

3月30日 PM


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年度末の忙しさ任せに放置しておりました。。(´・ω・`)

長かった3月も一日を残してですが今日でようやく締め日。。

努力の甲斐あって最近ではいい成績で終える事の出来た年度となりました!

 

打って変わって体調は一か月間何とか持ったと言う感じで、

脚の痛さと言い、浮腫みと言い、背中痛と言い。。

去年の秋ごろの方が寧ろ体調良かったかも?と言う程の絶不調!!

気怠いしずっとインフルエンザにかかってる感じ。。(+_+)

検査結果では異常が無いのが幸いですが、

無理するなと言われても仕事に戻ればこんなものです。。(´・ω・`)

 

話は変わって。。

ショーケン事萩原健一さんが希少癌で亡くなられたニュースがありましたが、

驚き冷めぬ間に、今日は鹿児島にも所縁の吉田拓郎さんも、

喉の癌に侵されていると公表されたとの事。ニュースでまたもや驚きました。。(;´・ω・)

 

世代的には少し上の世代にはなりますが、

何やら幼い頃には私の自宅近所にも住んでいらしたそうで。。

歌い手さんで喉が病んでしまうと言うのはさぞ辛い事だと思います。。

 

吉田拓郎さん喉のがん告白…放射線治療の期間は短縮傾向に

日刊現代デジタル 2019/3/30 9:26配信

【Dr.中川のみんなで越えるがんの壁】

 ビックリされた方も少なくないでしょう。シンガー・ソングライターの吉田拓郎さん(72)が、自らのラジオ番組で喉のがんにかかっていたことが報じられました。私もファンのひとりだけに、驚いています。

 その後の報道によると、診断されたのは2014年。声帯に白板症という変化が発見され、これに関連して「放射線治療が2カ月間、始まりました」と吐露。治療の後遺症で、食事が喉を通らず、声は出ず、喉の痛みで、「半年間は苦痛の日々でした」と語ったといいます。

 ニュースに触れて、ちょっと気になることがありました。後遺症が半年も続いたことです。

 声帯にできる喉頭がんの治療は、病期によって異なりますが、手術より放射線治療が選ばれることが普通です。早期なら、治療成績は手術も放射線も同等。発声の機能は、生活する上でとても大切ですから、治療成績が同じなら放射線を選ぶのは合理的でしょうが、仮に早期の喉頭がんとすれば、放射線治療の後遺症が半年も続くことはまずありません。

 14年7月から喉頭がんの治療で放射線を受けた落語家の林家木久扇さん(81)は週5回、7週間通院して9月上旬に治療終了。治療が終わっても声が出ないことに不安を覚えたとメディアに語っていますが、2週間ほどで声が出て、9週間の休養で人気番組「笑点」に復帰しています。早期の喉頭がんは、声帯の周辺だけに集中して放射線を当てるためです。

■胃カメラでついでにチェック

 喉頭がんと違って、リンパ節転移が多い咽頭がんの場合、首に広く放射線を照射する必要があります。その際、以前は、耳下腺などの唾液腺にも放射線を照射していました。そうすると、唾液が出にくくなって、治療後も口の中の乾燥が続くこともありました。しかし今は、そういう後遺症を避けて照射する技術が開発されています。

 放射線の治療期間も、いろいろながんで短くなっている傾向です。木久扇さんは35回照射でしたが、今は25回に。乳がんで乳房を温存する治療では術後、放射線を行います。

 従来は25回ないし30回が一般的でしたが、1回の線量を上げて16回ないし20回で完了。もちろん、回数が多い時と治療効果は同じです。2週間の治療期間短縮は、大きいでしょう。

前立腺がんの放射線治療は特に顕著で、36~38回と2カ月かけて行っていたのが、わずか1週間の5回に。治療効果は手術と同等で、尿失禁などの後遺症はありません。どれも、通院で照射できます。

 半年も後遺症が続いたとすれば、より広い範囲への放射線照射が考えられ、喉頭がんではなく、咽頭がんか特殊な喉頭がんだったのかもしれません。喉頭がんより副作用は強くなりますが、それでも多くは大体3カ月ほどで解消します。

 拓郎さんは03年に肺がんを公表。それをキッカケにたばこをやめたそうですが、肺がんの人は咽頭がんなどの頭頚部がんを併発しやすい。喫煙が両方のがんのリスク因子だからです。同じ理由で食道がんと咽頭がんも、飲酒と喫煙がリスク因子で、併発しやすい。

 では、咽頭がんを早期発見するには、どうすればいいか。禁煙や適量な飲酒を心掛けるのが第一です。それともうひとつは胃カメラでしょう。人間ドックなどで定期的に受けている人は、担当医に「咽頭も診てください」とお願いするのです。

(中川恵一/東大医学部附属病院放射線科准教授)

続きはソースで

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190330-00000015-nkgendai-hlth

 

放射線による治療は私も経験していますが、

私の場合場所が場所(右陰嚢部分)でしたので、

放射線治療も病院にトモセラフィ設備があったから助かりました。。(´・ω・`)

当時治療前コルセットの作成時は、

何とも情けない姿で『型取り』したのを昨日の様に思い出します。。

放射線科外観 ~ 精巣原発悪性リンパ腫闘病記-466 ~

脱線しましたが、記事で吉田さんは咽頭がんではないかと推察しているようですが、

実際のところはわかりません。。

ただ半年以上の後遺症と言う事で、おそらく今も大変なんだろうと察します。。(´・ω・`)

 

私のお取引先の方も中咽頭がんで大変ご苦労されたのをよく知っているだけに、

吉田さんの一日も早い回復を願い、元気になった姿でまた歌を再開して欲しいものです♬

 

私の放射線治療の後遺症と言えば皮膚が剥がれ落ちたのが最初の頃で、

最近では商社治療した陰嚢部分が随分硬くなったのを感じます。。(´・ω・`)

対側精巣に転移する可能性が高い『DLBCL』なだけに、

自らお風呂で触れてみるので分かるんですね。。

 

もっとも私の場合は生殖機能はすでに失われてしまってるので、

排尿さえできればこの程度の副作用なんてどうでもよい事なんですけど(汗;)

 

余計な話になってしまいました;;;

 

さあ明日は少しゆっくりします。。

4月も忙しいぞ。。!!



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