ノーベル賞とオプジーボ ~ 悪性リンパ腫とその後-183 ~

 




10月2日 PM

 

つい先日の事だが、以前にブログで書いた事があり、私のような悪性リンパ腫サバイバー含め

『免疫療法』として耳にする機会の増えたがん治療薬『オプジーボ』の研究開発に携わった、

京都大学特別教授の本庶佑さんがノーベル賞を受賞した。。(^^♪

これは癌罹患者にとってはとてもうれしいニュースだと思う。。

 

併せて週刊誌ネタで裏付けは確認していないが、最近さらに値下げが進むという記事を発見した!

 

本庶佑さんノーベル賞「オプジーボ」

大幅値下げでがん治療は変わるか

京都大学特別教授の本庶佑氏(76)が、2018年のノーベル医学・生理学賞を受賞することとなった。本庶氏の研究は、画期的ながん免疫治療薬「オプジーボ」の開発に大きく貢献するものだった。

オプジーボは優れた効果の反面、高額な薬価が問題視されることもあった。だがここ最近、大幅な値下げが進んでいることをご存知だろうか。

この11月から安くなる

がんの免疫薬「オプジーボ」(小野薬品)が日本で承認されてから約4年が経った。「夢の薬」と言われながら、一方で高すぎる薬価が医療費を圧迫するとして「亡国の薬」とも呼ばれたオプジーボ。

当初の薬価は1瓶(100mg)あたり約73万円だったが、36万、27万円と下がり、今年の11月には17万円にまで下がることが決定。現行の薬価から「4割値下げ」となるわけだ。

続きはソースで

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57420

進行がん患者の長生きを可能に…「驚きの薬」オプジーボ

私個人はDLBCL(非ホジキンリンパ腫)なので現在は治療承認外(ホジキンリンパ腫のみ)

ではあるが、先のブログで書いた通り、アメリカでの臨床で脳に病変が出た際の治療に有効と言う

情報を先月の診察時私の主治医より教えて頂いた。。

今の私は一時寛解中でそこまでの心配は無いが、

毎度書かせていただくように、万が一の再発時に治療の選択肢と言うのは多いほどいい訳で、

今は無理でも今後追加承認があり、薬価も更に下がって高額医療保険適用となれば、

私でなくとも、末期と言われる癌で苦しんでいる患者さんの『一縷の望み』が増える訳だ。。

効果には個人差があり、副作用も多数懸念されるようだが、

いよいよになれば試してみたいと考える人は少なくないと思う。。

 

願わくば今後さらに臨床が進んで、

好転事例が増え、沢山の患者さんが免疫療法を選択肢として検討出来るように

願うばかりであります。。(´・ω・`)




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