暑さとの闘い ~ 悪性リンパ腫とその後-116 ~

 



7月12日 PM

 

梅雨の開けたばかり?の地元。。

薄っすら雲がかかり毎日の様にスッキリはしないが、暑さに限っては夏本番。。

倉庫の改造を目論んでいる私は、エアコンとは無縁の倉庫と事務所を行ったり来たりで、

ついでとばかり温度の調査までまめにチェックしているのだが、

その倉庫内の温度は(32度~34度)と軽く目まいのする温度だ。。(;´Д`)

 

仕事に復帰したとはいえ、未だ足はおぼつかず体力のない私にとっては少し酷な環境

ではあるが、今週末の三連休を励みに頑張っている。。(*_*)

酷な環境で作業を強いられている社員には申し訳ないが、壁が暑くならない様な対策に、

今朝は新たにスプリンクラー噴霧までする事に。。;

 

設備に費用をかけるのは簡単だが、色んな工夫をしてこの夏を乗り切らねば。。

私もだけど。。((+_+))

 

ところで、

昨日のニュースで鹿児島大学が九州では初めて診察から治療までを一貫した、

『がんゲノム医療』を開始したとのニュースがあった。。(^^♪

 

がんゲノム医療 鹿児島大学病院で開始[07/11 19:12]

がん患者の遺伝子を調べて最適な治療法を選ぶ「がんゲノム医療」の検査外来を、鹿児島大学病院が今月から開始し、11日、概要を説明しました。

「がんゲノム医療」は、がん患者の遺伝子を解析し、どんな異常があるかを突き止めて治療しようというもので、それぞれの患者に合わせて効果が期待できる薬を使うなどして治療するものです。

効果が期待できない薬の無駄な投与を省くことで医療費の削減にもつながるとされ、厚生労働省は今年、全国11か所の病院を、独自で遺伝子の異常を解析して治療するがんゲノム医療の「中核拠点病院」に指定。
鹿児島大学病院はこの中核拠点病院と連携して遺伝子解析後の治療などを行う「連携病院」に指定され、今月から検査外来をスタートさせました。独自の遺伝子解析も始めたということで、2年後には、拠点病院と同様の役割を担える態勢を目指したいとしています。

(鹿児島大学病院腫瘍センター長 上野真一医学博士)「患者さんのがん治療はできるだけ遺伝子を調べて、それに合った治療を取り入れていく時代になっていくだろうと思います。ぜひ育てていかなければならない医療だと思います」

鹿児島大学病院でのがん遺伝子診断は、保険が適用されない自由診療で、診断料はおよそ76万円ということです。

 

保険無しの76万はお安くないが、がん治療もどんどん進んできて、

我々サバイバーには治療の選択肢が増えたと言う事で今後が楽しみだ!!

 

専門ではない素人意見だが、ゲノム医療で最適な治療法が選択できるのであれば、

正常な細胞まで必要以上痛めつける事が無い訳で、

精神的、体力的にも非常に魅力があるように聞こえる。。(´・ω・`)

実際はどうなのか分からないが、幸い地元で且つ5年以内にがん診断された人なら

誰でも受信できると言う事で、鹿児島大学病院に勤務する甥に聞いてみる事にしよう。。

 

みーたんただいま(^^)/

 

やっと週末を迎えられそうです。。

今週も疲れたけど後一日。。

皆も頑張りましょうね♪

 




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break time 2017年6月まで ~ 精巣腫瘍原発悪性リンパ腫闘病記-16 ~

break time Ⅱ 2017年6月末まで ~ 精巣原発悪性リンパ腫闘病記-59 ~

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2件のコメント

  1. 今晩はシュウさん。
    毎日酷暑の中、お仕事大変そうですが、熱中症には本当に気を付けて下さい。
    本日、当初予定のR-CHOP療法6クールの最後の点滴を終了しました。
    種々の副作用に苦しみながらやっと終了し、ホットしている所です。
    まだ点滴が終了したところなので、油断は大敵ですが、とにかく6回の点滴は終了しました。
    本日主治医から告げられた次の治療ですが、シュウさん同様、反対側への放射線治療になります。
    7月31日に放射線治療外来受診、8月一杯は放射線治療となりそうです。
    其の後、体力の回復と全身評価の後、最後の自家移植となります。
    残り、おそらく4か月程度かかりますが、シュウさんを目標に、治療を頑張って行きます。
    また、適宜報告させて頂きます。
    くれぐれも、体調に気を付けて下さい。
    エイタロウより。

    1. エイタロウさんおはようございます!

      治療が無事終了されたとの事、私も自分の事の様にホッとしております!
      次は対側の放射線ですか。。そちらはエイタロウさんのご専門かと思いますが、
      治療される側となればまた気分的に違いますね;

      知識で知っていることを体感するのも奇妙な体験かと思いますが、
      コチラも無事終了する様にお祈りいたします。

      私は30Gyでしたが、照射後1か月ほどで内股の皮膚が黒ずみ剥がれました。。
      ある種のやけどなのでしょうが、ヒルロイドローションを使ってケアしていました!
      照射は幸いにもトモセラフィ―を新設したばかりの病院でしたのでスムーズでしたが、
      排便排尿障害や、大して用事のない(笑)男性機能も大きくは損なわれてません。
      欲求はほぼわかなくなりましたけど(汗;)

      いずれにしても、抗がん剤とは違う中程度の倦怠感が継続したのがきつかったです。
      弱った体にムチを打つせいもあるんでしょうね。。

      病院内にいるとあまり暑さを感じないかもしれませんが連日の猛暑です。
      血球内容もまだ低いと思いますので十分にお気を付けくださいね!

      シュウより

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