治療は実験でもある ~ 悪性リンパ腫とその後-63 ~

 



5月16日 AM

 

昨日細かいエクセル作成の仕事をしたにもかかわらず、意外と今日は酷い疲れも残っていない。。

日の体調にもよるのだろうが、やっぱり徐々には回復してきているのが実感できる。。

理由があって明日の出社を金曜日に変更したが、週3日程なら普通に行けるような気がしてきた。。

 

話は変わって先日のブロ友tonyさんの記事が興味深い。。

(tonyさん御断りもなく記事使わせていただきます。。すみませんm(_ _)m)

『ぼくらがん兄弟!?』

https://ameblo.jp/tony2h2/entry-12376193846.html?frm_id=v.mypage-checklist–article–blog—-tony2h2_12376193846

 

記事の内容で言えば、tonyさんの知る医師曰く、医者はデータや科学的な事がすべてで、

患者の辛いきついはあまり関係が無いと。。(汗;)

非常にわかりやすいと思ったのであります。。(^^;

 

色んな状況下(個々の事)で、どの薬をどの程度の量使うとどういう結果が出るか??

過去のデータ、経験を元に治療と言う名の実験を繰り返すと言う事なのだ。。

大学病院などでの治験もそうだが、良いサンプル(ここでは患者)に遭遇すれば、

治療費をタダにして、日当を払ってでもデータが取りたいと言う事。。

悪いものがあればその悪いものを摘出(ここでは手術)して様子を見たり、私のような血液がん

においては、どこに病変が出るかわからないので、全身の治療(及び予備治療)をする。。

薬も同様で、その病状に過去効果のあった薬を複数試す。。

 

私も当事者(患者)になって、実際全身治療をしての現在なので、主治医には感謝もしているし、

過去の実験結果に基づいた治療自体を否定したり、治療方法に不満があるわけではないと

補足しておくが、頂けないのはすべて医師の言うとおりに全幅の信頼を置いて身をゆだねても、

万策尽きたら、『もうここでできる事はありません』と言われるケースがあると言う事。。

 

以前統合医療の話題を書いたが、東洋医学を信じて色んなサプリを試すのを医者が嫌うのは、

データに条件が付いて信憑性が薄くなってしまうことを嫌うからなんだろうと

私個人は思っている。。

最後通告と言うのは患者にとって残酷なことなので、せめて自身のデータに無くても治療が万策

尽きたなら、未知の治療方法もアドバイスとして教えてあげられないものだろうか。。??

これは素人の私が勝手に思っていることを述べているだけです。。

悪しからず聞き流してくださいませ。。m(_ _)m

 

さて今日は病院に書類をもらいに行かなければならず、これから外出します。。

今週は暑いですね。。

この暑さが過ぎた頃はもう地元は梅雨の心配になるかも知れません。。(^^;

 




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