免疫活性の為に ~ 悪性リンパ腫とその後-19 ~


ブログランキングに参加中です(^_-)-☆

治療の励みになっておりますので、もし良かったら

ブログ記事下段タグよりよりポチッとお願い致しますm(__)m




4月12日 AM

 

朝からパソコンの調子が悪く、ワードプレスが動かない。。(;´・ω・)

動きが悪いせいで再入力時に誤植を起こすのもありますが大変失礼しております。。(*_*;

そろそろ変え時なのか。。もう4年くらいになるし。。

 

ところで。。

やっぱり疲れがどっと出ている。。

今日はそもそも休みの予定だったが、今朝も朝寝坊でついさっき今日ようやく起き上がれた。。

足の調子は良くなっているが、反比例して体は怠くなったのは微妙だ。。(*_*;

ブロ友からも再三無理はするなと怒られるが、こんな調子では実際免疫は下がるだろう。。

気を付けなければ。。反省。。(´・ω・`)

 

先日マネージャーと同行の際に病気の話になったのだが、彼はお母さんが生前、骨髄性白血病

だったらしい。。

東京で仕事をしていたのが帰郷するきっかけにもなったらしいが、

そのお母さんは罹患後はずっと畑で収穫したニラを使った『100%ニラジュース』を飲んでいた

と言う。。

詳しい経緯までは判らないが、そのジュースで数値が改善したらしく、

主治医から数値の変動がおかしいと指摘され、ニラジュースを飲むのを止めるように言われた

そうだ。。(;´・ω・)

ブログでもよく話題になるが、お医者さんと言うのは自身の知識の範囲でしか物事を肯定しない

方もいるので厄介だ。。

そもそも『ニラ』は野菜であって、それで数値が改善したらやめなさいと言うのもどうだろう。。

単に、治療または処方した薬の効果がデータ化出来ないのを嫌ったのでは?と勘繰ってしまう。。

 

私は専門の知識が無いので、『食のオフロード』さんのサイトから以下お借りしました。。

アリシンや抗酸化ビタミンの抗酸化作用

免疫機能は、体内の免疫細胞が、細菌やウイルスを撃退することで維持されています。

しかし、体内で活性酸素が増えると、免疫細胞は酸化によるダメージを受けてしまい、はたらきが弱まってしまいます。

そこで、活躍するのが、活性酸素を除去する、抗酸化成分たちです。

ニラには、ビタミンA、C、Eといった、抗酸化作用をもつビタミンが多く含まれています。

 

また、ニオイ成分のアリシンにも、強い抗酸化作用があります。

これらの成分が、増えすぎた活性酸素を除去することで、免疫細胞のダメージが抑えられ、免疫力が高まるのです。

 

その他食べ合わせ等の詳細も記載されておりましたので、もっと見たい方はこちらからどうぞ!

食のオフロードさんのサイト

ニラで免疫力アップ!より効果を高める食べ合わせは?

 

その後、マネージャーのお母さんは30数年ほぼほぼ実生活に影響もなく過ごされていたと言う。。

ニラもそうだが、そもそもネギ類には抗酸化作用があったような。。

 

それ以外にも皆さん色々勉強されてるので正に『釈迦に説法』になってしまうが、

私の為に(笑)免疫力を高める野菜の効能が書かれた引用記事を載せておきます。。

ウーマンオンラインさんのサイトより引用

http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20120222/118247/

免疫力ランキング1位の野菜は…

2012年3月27日

緑黄色野菜に比べると機能性が低いと思われがちな色の薄い野菜が大健闘

白血球を活性化して免疫力アップ。腸内環境の改善も大切。

緑黄色野菜に比べると機能性が低いと思われがちな色の薄い野菜が大健闘。

どの野菜が免疫を上げるかは、白血球と大腸で様変わり。

白血球と反応させたとき、どの野菜のエキスがTNFを産生させやすいかを山崎正利・前帝京大学教授の研究に基づき調べた。アマニはリグナンなどを含む亜麻の種子(データ:デザイナーフーズ)

エシャロットはタマネギの一種で、フランス料理によく使われる香味野菜。チコリは生食できる葉物野菜。(データ:『オリゴ糖の新知識』(食品化学新聞社)

 免疫力も見逃せない野菜の機能性だ。免疫力の指標のひとつが腫瘍(しゅよう)を壊死(えし)させる物質のTNF-α(アルファ)。白血球と反応させたとき、野菜のエキスがTNF-αを産生させる量を示したのが「免疫力ランキング1」だ。

ツートップはレタスと白菜。キュウリや大根もランクインした。「こうした淡色野菜は緑黄色野菜に比べて栄養価や機能性が低く見られがちだが、免疫を上げる力は強い」と丹羽さん。身体の抵抗力を高めるため、淡色野菜もきちんととろう。

「免疫力ランキング2」はオリゴ糖含有量を基準に野菜をランキングしたもの。「免疫機能は腸管に集中している。オリゴ糖が腸内に達すると、それを餌に善玉菌が増える」(東京大学の上野川修一名誉教授)。オリゴ糖の多い野菜を日常的に食べれば、腸内環境が改善され、免疫力アップが望めるという。

ビタミンのうちA、C、Eなども免疫を活性化する。「これらのビタミンは動物性食品にも植物性食品にも幅広く含まれる。両方から摂取すると免疫バランスがよくなる」(上野川名誉教授)。上野川名誉教授はビタミンA、C、Eが多い野菜を毎朝ジュースにして飲むという。「30年間、カゼひとつ引かない」のは、野菜で免疫力を上げているおかげ?!

他にも免疫力アップにとりたい野菜
ビタミンA 豊富な野菜

●ホウレン草
●ニンジン
●カボチャ
●ニラ
●小松菜

ビタミンC 豊富な野菜

●パプリカ
●ブロッコリー

ビタミンE 豊富な野菜

●カボチャ
●アボカド

TNF-αとは……?
TNFとは、炎症や傷を治すなど生理機能を調整するサイトカイン(生理活性物質)の一種。最大の特徴はがん細胞を壊死(えし)させる作用を持つこと。TNFを産生させる成分を多く持つ野菜や果物ほど免疫力が高いといえる。
オリゴ糖とは……?
ブドウ糖などの単糖類が2~10個結合した糖質の一種。腸内環境を整えて便秘を解消したり、便の臭いを抑えたりする効果がある。コーヒー豆、大豆、母乳、ビートなどのほか、エシャロットやタマネギなどの野菜にも含まれる。

 

免疫活性には色んな方法があると思うが、身近なところで意識付けしながら食事を摂ると

いう事を心掛けたいものである。。(;´・ω・)

 

今日は木曜日

今週も後半戦ですが、寒暖差が激しい今の時期、皆さんも体調管理に気を付けましょうね!

 




最後まで読んでいただき有難うございますm(_ _)m

ブログランキング参加中です(^_-)-☆

私と家族、特に娘達の『夢』の為にポチッとお願い致します!

私のブログは『悪性リンパ腫/がん・腫瘍』人気ブログランキング
からも入れます⇩⇩⇩⇩⇩
『いいね・コメント』もアメーバブログからお願いしますm(_ _)m


悪性リンパ腫ランキング


がん・腫瘍ランキング

アメーバブログはコチラ⇩⇩⇩⇩⇩

https://ameblo.jp/syochu365

病気発覚からの時系列はこちらへ⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

break time 2017年6月まで ~ 精巣腫瘍原発悪性リンパ腫闘病記-16 ~

break time Ⅱ 2017年6月末まで ~ 精巣原発悪性リンパ腫闘病記-59 ~

break time Ⅲ 2017年7月末まで ~ 精巣原発悪性リンパ腫闘病記-110 ~

break time Ⅳ 2017年8月末まで ~ 精巣原発悪性リンパ腫闘病記-189 ~

break timeⅤ 2017年9月末まで ~ 精巣原発悪性リンパ腫闘病記-243 ~

break timeⅥ 2017年10月末まで ~ 精巣原発悪性リンパ腫闘病記-330 ~

break timeⅦ 2017年11月まで ~ 精巣原発悪性リンパ腫闘病記-385 ~

break timeⅧ 2017年12月まで ~ 精巣原発悪性リンパ腫闘病記-448 ~

 


 

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です