7月請求書内訳 ~ 精巣原発悪性リンパ腫闘病記-126 ~

いつもたくさんのアクセス有難うございます。。

治療の励みになっておりますので良かったらポチッとお願いしますm(_ _ )m

 


がん・腫瘍ランキング0


悪性リンパ腫ランキング

 

 

一段と倦怠感の増した週末土曜日。。

先程、7月分の請求書が届いたので詳細をお知らせします。。

 

 

皆さんの参考までに記載します。。

病状と治療法が違うので参考になるか分かりませんが。。

 

 

主な治療内容は、以下の通り。。

私の場合は『中枢神経系悪性リンパ腫B細胞型』ですので『髄注』が入る分若干治療内容が他の方と違うかも知れません。

基本的には『R-CHOP』+『骨髄注射』8クール+放射線治療20回の予定です。。

 

7月時点では変則ですが回数的には以下の通り、『R-CHOP』2回と『髄注』1回となっております。

 

 

・『リツキサン』…2回

・『CHOP』…2回

・『髄注』…1回

※プレドニン抗がん剤として含む

以上『DPC』包括医療として内容に含む。。

 

 

その他は血液検査と白血球降下時の皮下注射数回及び薬の処方のみ。

 

入院期間:H29年7月1日~31日

 

A.医療費総額…131307点×10円=a.1,313,070円 社会保険適用3割負担額 b.393,921円

B.保険対象外…(差額ベッド2,700円×31日=83,700)+(食事代 360円×86食分=30,960円)

=c.114,660円

 

C.高額医療費限度控除額C区分 80,100円

 

D.80,100円+(a.1,313,070円-267,000円)×1%=d.90,561円(切り上げ)

 

 

総合計支払額(c+d)…c.114,660円+d.90,561円=205,221円(実費)

 

 

高額医療保障を使わなければ、何と1か月分の医療費で

508,581円にもなります(°д°;)

ちっとびっくりしますね。。

以下参照
釈迦に説法でしょうが、こんな時の為に何の文句も言わずサラリーから保険料も引かれている訳ですから、ここは入念に入院や治療のスケジュールを考えないと、私みたいに2か月連続で月末近くに入院何て馬鹿な事をしてはいけません。。
本来なら3日の入院を遅らせるだけで、10万以上払わずに済んだはずです。。
最も私の場合は、病状が深刻でそんな流暢な時間が無かったんですが。。
丸々1か月31日間の悪性リンパ腫『R-CHOP』治療での入院例です。
食事代は一律だと思いますが、保険外の差額ベッドのみ計算をご注意ください。。m(_ _ )m
私の場合は会社の経理より『社会保険限度額適用認定書』なるものを事前に手続してましたので、限度額を超える建て替えは同じ病院内では発生しません。。
これが無いと3か月位後からに合算して払い戻しがありますので一時建て替えが発生します。。
私も精巣摘出手術、クリニックでの循環器検査及び造影剤CT、PET-CT全て他の病院ですので、今、社会保険事務所にて処理中です。。おそらく払い戻しは10月くらいでしょう。。
※要注意は同じ病院でも、入院と外来では別勘定ですので、最終的には合算されますが、
一時的な建て替えは発生するようです。。m(_ _ )m
無論別々な病院でも一旦別勘定して1月間ですべて合算です。
簡単なご説明で恐縮ですがこれから治療の方、参考になれば幸いです。。
闘病記は127へ続きます。。。

がん保険見直しの勧め ~ 精巣原発悪性リンパ腫闘病記-127 ~

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です