『骨髄注射』わず ~ 精巣原発悪性リンパ腫闘病記-87 ~

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今朝方からの雷雨も今は上がって、少し薄日も射してきている。。

雨のせいもあって、外は蒸し暑いのだろうか?

 

 

タイトルの表現は今や死語なのかも(笑)しれないが、私も50歳のおっちゃんなので許してもらいたい。。(´・ω・`)

 

 

14時30分より始まった所謂『髄注』の処置が先程終了したヽ(゚∀゚ヽ 三 ノ゚∀゚)ノワーイ

 

 

さっきまで大きなガーゼで保護していたが、今はカットバン一枚になったo(^▽^)o

この写真を撮るのに10回くらいシャッターを切った(笑)見えないのだから仕方が無い。。

 

 

何か恐怖感だけが先行して些か緊張気味で臨んだが、無事に終わってやれやれだ!(´Д`;)

何がと言われても、これは経験者にしか分からないと思うが、大体背骨に針を突き刺すのだから痛いどうこうの前に、はなから気持ちいいはずはない(´□`。)

 

 

準備段階でのやり取りで。。。

 

 

看護師さん 『どれにしますか?』

T先生 『70㎜で行こうか』

私 『。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。そんなに長いの刺すの?』

 

 

って感じで始まって、すかさず私は

 

 

私 『そんな針を背骨なんかに刺してるときに地震でも来たら最悪ですね。。』(震え声。。)

 
 

なんて軽い冗談を飛ばして、自身の緊張を和らげていた(笑)

 

 

先ずは麻酔で。。。おおぉ!(´Д`;) 嫌な痛み。。

 

 

そしてその後、本来の針を打ち込み『大丈夫ですか?』と言われ。。

薬が来るまで10分くらいそのまま。。。!(´Д`;) 今何してるんだろう。。

 

 

これは後から聞いた話で、本人は『えらく長い注射だなぁ』なんて勘違いしていた。。

他の病院は知らないが、ここでは抗がん剤は事前ではなく、その都度準備しているらしい。。

それだけ外気に触れる時間をさけるのだろう。。

そんなにちょっとずつ薬剤を入れるものなのだ!と思ってしまっていたのだった。。(-。-;)

 

 

そして。。

T先生 『じゃあ○○さん 抗ガン剤入れますね。。』

私 『ふぁい。。どうかひとつ。。』

T先生 『少し下半身に鈍痛がきますからね。。』

私 『ふぁい 分かりましただいじょうぶでふ。。』

 

 

確かに『ズドン』といった鈍痛が走り、痛いと思った瞬間には終わっていた。。

良かった早くて。。ヽ(;´Д`)ノ

 

 

幸い途中で神経を直撃する事も無かったので、麻酔の瞬間だけの激痛で済んだ!

これがあと5回もしくは7回か。。。きっと一生慣れることはないだろう。。

まあ『マルク』に比べりゃまだましか。。( ´艸`)

 

 

そして今ご褒美を買いに行ってこのブログを綴っている!

 

 

1Fにある○-ソンでコーヒーとビスコッティ((o(´∀`)o))

このビスコッティ、ブラックコーヒーに合う!菓子の本業が言うから間違いないです!?

 

 

ともあれ、副作用はさて置き1クールが終了した!

これはとても喜ばしい事だ!!

 

 

今夜の睡眠障害に始まり、明後日くらいには副作用が待っているが、

抗がん治療が『前進』したことを素直に感謝しよう(⌒▽⌒)

 

 

ちなみに頭髪は随分と寂しい事になってきている。。(;´Д`)ノ

 

 

闘病記88へ続きます。。

 

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