精巣摘出手術当日 ~ 精巣原発悪性リンパ腫闘病記-6 ~ 

病院の朝は早い。。

6:00起床~朝の検温・血圧測定

 

 

今日は手術の為当然朝食は無し(ノ_-。)

 

 

でも普段から永遠のダイエッター↓

※最近更新が止まってますがコチラも良かったらどうぞ http://ameblo.jp/syochu366/

なんで朝食はブランパンくらいしか食べません(*^▽^*)

 
 
9:00まではコーヒー飲んでいいって言うので、持参したドリップコーヒー飲んでウダウダしてました!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
 
 
ここでひとつ昨日からの疑問が。。
 
 
『剃毛はいつするんだろう。。。( ̄_ ̄ i)』
『他の方のブログ見ても、前日剃毛あるはずなのに。。』
 
 
もっとも、ロードバイクが趣味の私は普段からお腹まわりとか腿下は自分で剃毛しているんで、おそらく大して剃らずに済むはず。。
でも予想に反して結局剃毛無しで手術に臨むようです(´0ノ`*)
 
 
予想どおりは『浣腸』
こっちは下剤でいいじゃないの?って一瞬期待したんだけど。。初体験でした↓
テンション下がるわ。。(苦笑)
 
 
しかし真面目な話、下剤なり浣腸なり済ませてすっきりさせておかないと、下腹部を切開する事を思えば、早々術後にトイレなんか行けないと思う。。
 
 
お昼ご飯をスルーして点滴開始。。もう明日までは点滴が外れない模様。。(ノ_-。)
 
 
看護師さんが呼びに来て、術着に着替えいよいよ手術に向かう。。
些か緊張。。しませんでした。。ほんの少しだけ(;´Д`)ノ
 
 
手術時間は1時間程。
実際は40分程度なんでしょう。。
 
 
手術室に入ると、執刀の先生はじめ助手の先生(多分)方、看護師さん複数名。。
 
 
〇〇さん!じゃあこちらに(*^▽^*)
はいそこに横になって(*^▽^*)
あっ!スリッパは脱いでくださいねぇ(*^▽^*)
 
 
マニュアル通りに進んでいくんで緊張のしようがない(苦笑)。。
 
 
実は下半身麻酔を一番気にしてました。。
経験もないし、事故例もあるにはあるし。。
その前に脊椎に注射なんて想像がつかない。。( ゚∀゚; )タラー 痛いんだろうなって事ばかり考えてました。。アタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタ
 
 
看護師さん 『じゃあ背中丸めてーはいそうです!』
先生 『少し痛みますからね。。』『はい』『チクッ』
 
 
左足がビクンと反応した後はひたすら心地悪さを我慢。。痛いのはご想像通り。。(。>0<。)
 
 
手術前に先生から麻酔の説明も受けていた。
下半身麻酔での高位精巣除去術は、精巣を摘出の際、胸骨付近から神経が来ていることもあり稀に気分の悪くなるケースがあるらしく、静脈麻酔を併用して眠ってもらいますと聞いていた。。
 
 
薬を入れますの声と共に一瞬で落ちる。。はずが。。
全く眠りに落ちないまま、手術がスタート。(;°皿°)
 
 
『もう切開してるよねこれ。。』
『なんかつつかれてる』
『今引っ張ってる』
『何で意識あるんだろ。。(;´Д`)ノ』
 
先生 『ああ。。〇〇さん!大分大きくなってますね』
 
私 『最初から比べたら1.5倍にはなった気がします』
 
先生 『ああ。。これ出せるかな。。出ないかもねぇ。。』『仕方ないもう少し広げようか』
 
 
途中一瞬だけ落ちたものの、↑みたいな会話をしながらでほぼ起きたまま手術終了!
術後、すぐ取り出した精巣を見た時は予想してた通り『鳥の砂肝』みたい。。(・・;)
 
 
私 『カットして精巣の中は確認しないんですか?』
 
先生 『いや 〇〇さん、このままで病理検査に出しますね』
 
 
この時取り出した左精巣は タテ7cm ヨコ4.5㎝ 厚み4.0㎝ にも肥大していた!
初診でこの病院に来た時の正に1.5倍以上だったと思う。。
 
 
何故聞いたのかというと、腫瘍であれば乳白色、卵黄色をしているって診療ガイドラインで読んでいたので、確認をしたかったからだ。。
まだこの時点でも、私自身、体に起こったものが腫瘍なのか何なのかの不安は払拭できてはいなかったのだ。。
 
 
手術台を降りる時、自然に漏れた言葉。。
 
 
『Y先生、スタッフの皆さん、ありがとうございました。。』
 
 
私の心からの御礼を伝えた後手術室を出た先には、家内と娘が待っていてくれました。
普通に会話できていたので少し驚いてましたが、安心した様子。
心配かけたけど。。すまんね!いつもありがとう(‐^▽^‐)
 
 
         病室に戻りマグロ状態。。足には血栓防止用のマッサージ器
もっとも感覚無くてモゾモゾしてるくらいしか感じない(苦笑)
 
そして空腹の私に待望の晩飯ワーイヽ(゚∀゚ヽ 三 ノ゚∀゚)ノワーイ
薄い食パン2枚とママレード・キウイ半分・ヨーグルト
少しショックだった。。栄養士さんごめんなさいm(_ _ )m
仕方ないよね。。手術後だし。。
 
 
その後はひたすらマッサージ器で足のケアをして貰って。。
※夜中まで3時間毎にセットに来てくれたMさん 『ありがとう!感謝!!』
 
 
上から下まで管だらけの体と夜中中格闘してました。。
麻酔が切れて、傷口は勿論、背中が馬鹿みたいに辛い(x_x;)
睡眠導入剤でようやく眠りについたのは夜中も2時を過ぎた辺りでした。。
 
 
その7に続く。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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